若者の○○離れというのは基本的に語弊があって、昔の若者がやってただけで、今の若者は離れるも何もそもそも始めてない。逆に昔の若者は年取っても変わらずやってる。つまり、若者縛りではなく、その世代の志向と見た方が良いことが多いと思う。

自分は誰か?それは、自分が生まれた世界と、生まれなかった世界の差によって定義される。柱につけた身長を刻む傷、他人の心に残る言葉やツイート、なんでもいい。死後に残った差の集合体が自分だ。よい差を残せると良いな。Make a difference. Be the change.

本もひともそうだし、

食べ物も。

住む土地も。


なんでも量が途中から質に変化する。

ムダを踏まないと質がよくならない。ムダにも感謝します。

だからちょっとした機会が追い風になったりすることも偶然とおもわなくなる。

まいにち保険をかける生き方では流れとか勢い判らない。

もし幸運にも、若者の頃、パリで暮らすことができたなら、その後の人生をどこで過ごそうとも、パリはついてくる。パリは移動祝祭日だからだ。

< ヘミングウェイ / 移動祝祭日  >

人間は誇りを持たなくてはいけない。
食べ物と水だけでは本当は人間は生きていけない。
誇りを持つことが大事だが、
それよりもっと大事なことがあって、
それは誇りを持っていることを誰にも言ってはいけない。

< 村上龍 >